豆乳クッキーの食べ方

ダイエット時の豆乳クッキーの食べ方としては満腹感をより強くするために、コップ一杯以上の水分を摂ることがポイントです。

ミルクを少々落とした紅茶やコーヒーなどと一緒に豆乳クッキーを食べてもかまいません。

好みに合わせて好きな飲み物を選びましょう。

主原料として豆乳、おから、小麦粉が使われている豆乳クッキーですが、市販のものは卵やバター、砂糖や一部のビタミン、ミネラルも配合されています。

1食で7枚も食べる上に、豆乳クッキーが胃の中で膨らむと、重さが3倍になって満腹感もバッチリです。

置き換えダイエットが苦手な人でも、短期間と目標を決めて行うと効果が出やすいので、豆乳クッキーダイエットは手軽で簡単なダイエットになると思います。

しかし、豆乳クッキーだけでは健康的なダイエットは難しいので、残りの2食はバランスのいい食事を考えましょう。

投稿者 益若 つばさ

# by dietfever | 2009-02-01 16:11 | ダイエットの啓司

体脂肪とダイエットの関係

食べないダイエットという方法は、はじめはやせるかもしれませんが、健康や美容は損なう恐れもあり、リバウンドの恐れもあるのです。

しかし、脂肪燃焼という点にポイントを置いたダイエットにすると、体脂肪がうまく消費されて、健康的なダイエットへとつながるのです。

巷には、ダイエットの方法の中には体重が軽くなることだけが目標のような、極端に食事を減らしたり、ひとつの食品だけを摂ってやせるというものがあります。

けれども逆にこの方法では、脂肪燃焼ができないうえに脂肪をためやすい体になってしまいます。

筋肉ばかりが落ちることになり、体脂肪率は増えて健康に悪影響を及ぼします。

筋肉を落とさずに脂肪燃焼によって体脂肪だけを減らすダイエット方法でならリバウンドが起こりにくくなります。

健康のためにもなり、美容にもいいダイエットということになります。

脂肪が体の中でエネルギー源として消費されるために燃えやすい体を作るようにすれば、脂肪燃焼がさかんに行われるようになるのです。

# by dietfever | 2009-01-17 18:08 | ダイエットの啓司

コーヒーダイエット

コーヒーダイエットというダイエット法が人気です。

はじめにコーヒー豆を選ぶときは浅炒りのものが良いでしょう。

ダイエットが目的の場合は、アイスコーヒーで飲みたくなるときも有るでしょうが、腸の働きが低下してしまうので、ホットコーヒーで飲むようにしたほうが良いでしょう。

お風呂に入る前や運動をする前に1杯のコーヒーを飲むのも効果があります。

また食事の後に必ずコーヒーを飲むように習慣づけると良いでしょう。

ダイエット効果を促すカフェインは3時間ほどで体内から消えてしまいますので、続けて1日4~5杯は飲むようにすると良いでしょう。

ただコーヒーを飲むだけではなく、食事のカロリーを抑えたり、マッサージをしたりすることがダイエットの成功につながります。

コーヒーダイエットと有酸素運動の組み合わせもとても効果があります。

疲れすぎないストレッチ運動など、適度な運動量が脂肪の燃焼を促します。

例えば、家事の合間やテレビを観ているときなどに、座ったままで首を左右に動かしたり足を組んで上体をひねったりと簡単なストレッチを続けると良いでしょう。

# by dietfever | 2009-01-05 19:31 | ダイエットの啓司

しそ酢ダイエット

しそ酢ダイエットの方法は簡単で食後にしそ酢を50mlほど飲むだけです。

しそ酢の味そのものでは飲みにくいという場合は、水で少し薄めたり、はちみつなどを加えると飲みやすくなります。

しそには血液をサラサラにする効果もあり、糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞などの病気を予防する効果があるので、健康にも良いと言えるでしょう。

しそ酢は家で誰でも簡単に作ることができます。

毎日3食の後に忘れずに摂り、ダイエットを成功させましょう。

ダイエット中の私の食事の内容はそのままで、ただ食後にしそ酢を飲むということを実行しただけなのですから、しそ酢のダイエット効果はすごいということになります。

私の場合結果として、体重は、約83kgから約78kgと約5kgの減少し、体脂肪率は約27%から約26%へ1%減少しました。

ダイエットのためだけではなく、家族みんなで健康維持のために積極的に毎日の食生活に取りいれていくとよいでしょう。

# by dietfever | 2008-12-31 14:40 | ダイエットの啓司

おからダイエットクッキーのレシピ-

おからダイエットクッキーのレシピには、まず何といっても安くてカロリーの低いおからが無くてはなりません。

クッキーに仕上げた時点でおから独特の風味やザラザラとした食感、パサパサした感じをどこまでカバーできるかがこのクッキー作りのポイントでしょう。

レーズンやオレンジピールなどのドライフルーツを刻んで入れたり、はちみつや黒砂糖を甘味をして利用したりすりおろしにんじんなどの野菜から甘味を摂る場合もあります。

砂糖なしは甘みが全くないので紅茶やココアパウダーで他のフレーバーをつけるか、食べる時にヨーグルトなどと組み合わせる必要があるでしょう。

自分で材料を買ってきておからダイエットクッキーを手作りするほうがお金もかかりませんし、お菓子を作るというのもまた楽しいでしょう。

この様に、楽しみながらダイエットが成功したら嬉しいですね。

# by dietfever | 2008-11-01 18:19 | ダイエットの啓司

ダイエット後の体重維持に運動療法が関与

運動療法を併用したダイエットの方がカロリー制限だけで痩せた人よりダイエット後に肥りにくいと言われています。

せっかくダイエットしても、もとに戻ってしまったのではなんにもなりません。

しかも激しい運動によって痩せた人より適度な軽い運動を併用した人の方がダイエット後のリバウンドが少ないことも統計でわかって来ました。

ただ食べない、低カロリーでダイエットするだけでなく、軽くても良いですから是非長続きする運動を取りいれてダイエットしましょう。

# by dietfever | 2008-08-28 19:37 | ダイエットの啓司

l-カルニチンの働き

この頃の人々は、生活環境の変化などによってl-カルニチン不足に陥りかけているようです。

では、体内でl-カルニチンが欠乏すると、どのような症状が出るでしょう。

現代の食生活は脂肪摂取量が大幅に伸びており、戦後の3倍に達しています。

しかし脂肪分の取りすぎに加えて運動不足や度を超した飲酒・喫煙などの不摂生を長期間続けると、脂肪の代謝能力は格段に下がります。

そして高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を引き起こしやすくなります。

国は、2005年からメタボリックシンドロームの予防という位置づけで、生活習慣病にならないような体質作りを推奨しています。

代謝効率をアップさせて内臓脂肪をなくすことが、メタボリックシンドロームの予防や改善には欠かせないことといえるでしょう。

生活習慣病を予防しメタボリックシンドロームにならないためには、脂肪の燃焼を助けるl-カルニチンの存在は見過ごせません。

100歳以上のお年寄りでも、健康な人の血中には高いl-カルニチン濃度が確認されたという報告もあります。

現代では疲れやすい、力が入らないという人が増えています。

体に必要なエネルギーは、l-カルニチンで脂肪を燃やすことで生み出されます。

l-カルニチンは脂肪を燃焼させてエネルギーを作る、元気の源となる成分。体力アップも期待できると期待を集めています。

# by dietfever | 2008-08-24 14:22 | サプリメントの啓司

l-カルニチンはアミノ酸の一種

人間の身体は脂肪を燃焼し生命活動に必要なエネルギーを得ています。

この脂肪燃焼に関わる成分がアミノ酸で、l-カルニチンはアミノ酸の一種です。

エネルギー代謝では脂肪酸がミトコンドリア膜を通る必要がありますが、そのままでは反応しません。

ミトコンドリアに脂肪酸を入れるには、l-カルニチンが脂肪と結合した状態になければならないのです。

l-カルニチンは脂肪の燃焼を支える効果があることから、近年ではダイエット用のサプリメントとして注目されています。

カルニチンと呼ばれるものには、l-カルニチン以外は塩化カルニチン、アセチルカルニチンなどがあります。

それぞれ特性の異なるカルニチンで、代謝を行うものはl-カルニチンのみです。

l-カルニチンは体の中でアミノ酸から合成して作ることができる物質です。

従って、成長時や出産時以外はl-カルニチンを取り入れずとも普通は特に問題はありません。

とはいえ、21世紀のライフスタイルにおいては、1日に約10グラムという本来の生成量では不足しがちになるようです。

特に女性や肥満気味の人の場合、l-カルニチン不足の傾向があります。

サプリメントの摂取には、日に500mgのl-カルニチンが理想的だというアメリカの研究もあります。

マトンや赤貝、鰹にはl-カルニチンが比較的豊富に含まれています。

l-カルニチンは、サプリメント以外では肉類から補強ができます。

# by dietfever | 2008-08-23 12:58 | サプリメントの啓司

βグルカンと化学療法

抗ガン作用があるというβグルカンのサプリメントは、免疫力の向上だけでなくガンの予防や抑制目的でも販売されています。

では、手術後にガン再発が起きたり、ガンの進行がかなりの部分まで進んだ人に対しては、βグルカンは効果があるでしようか。

βグルカンを服用しても効果がないと考えるには早すぎるようです。

抗ガン作用のあるβグルカンですから、病状が進んでも効果があります。

進行ガンの延命や薬の効果を向上させ、抗ガン剤の化学療法に対する副作用を減らす効果も期待されています。

医療用βグルカン製剤を化学療法と併用することで、末期の胃ガン患者の延命と腫瘍の抑制に効果があったという学術論文も発表されています。

注射に使うβグルカン製剤の入手は困難ですが、上質のものであれば経口サプリメントでも同様の作用があるようです。

抗ガン剤使用時の副作用や痛みを低減できる効果は、ガンの闘病生活においてとても重要です。

ガン細胞だけを攻撃する抗ガン剤があればいいのですが、現在の抗ガン剤は骨髄細胞もダメージを受けます。

抗ガン剤によって免疫力が落ちるのは、そのためです。

そこで、免疫系細胞が抗ガン剤の作用に対して抵抗できるよう、βグルカンを何らかの方法で摂取して身体全体の免疫力をアップさせるわけです。

人体に負担にならないようにガンの化学療法を続けるためにも、副作用を最小限に抑えることができるβグルカンが役立ちます。

# by dietfever | 2008-08-22 15:43 | サプリメントの啓司

βグルカンの免疫抑制効果

βグルカンを注射すると血液を巡って各臓器に達し、肝臓と脾臓に数ヶ月という長い間留まることが研究によって判明しています。

βグルカンを分解できるような酵素は人体には存在していません。

βグルカンはゆるやかに分解されるまで、ずっと効果を発揮し続けます。

異物への抵抗や攻撃する免疫系統を担っている器官は肝臓や脾臓で、免疫系の物質はここに多くあります。

推測によると、βグルカンは免疫反応を向上させるために肝臓や脾臓で効果をあらわしているといいます。

体全体の免疫力をアップさせるものとしてβグルカンが期待されています。

これが、抗ガン剤効果がβグルカンにはあるといわれる理由です。

マクロファージは異物に最初に応答するもので、免疫システムの一部をなしています。

マクロファージは入ってきた異物を補食し、バラバラにしてその特徴をヘルパーT細胞に伝達し、そこから他の免疫系を活性化させます。

免疫系に作用するマクロファージの活動を高める効果が、βグルカンにはあります。

免疫情報を伝達する働きや異物を取り込む力は、マクロファージが活性化するほどに盛んになります。

ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞の破壊力も、共に上昇します。

また、呼吸器の感染症や肺炎を引き起こす肺炎球菌への防御効果なども、キノコ由来のβグルカンによって強化できることがマウスの実験で報告されています。

# by dietfever | 2008-08-21 08:29 | サプリメントの啓司

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