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by dietfever

グルコサミンの副作用について

グルコサミンの効果を実感できるには、ある程度の期間のみ続ける必要があるため、副作用はないのかと思う人もいるかもしれません。

それでは実際のグルコサミンの副作用はあるのでしょうか。

グルコサミンの副作用でまず言われているものには、便秘や下痢など消化器系のものがあります。

グルコースと似ているため糖尿病の人が摂取しすぎると血糖値が上がるという説もあります。

しかし実例が報告されているということはほとんどないようです。

ただし糖尿病の人が本当にグルコサミンを摂取するのであれば、医師に相談したほうがいいでしょう。

ある調査の結果によると、副作用といえるものとして吐き気、胸焼け、そして胃痛、消化不良などがあげられたようですが、たいした程度はなかったようです。

それから胃潰瘍がある人や妊娠中の人は、念のため医師に相談してからグルコサミンを摂取したほうがいいでしょう。

できるならば食事とともにグルコサミンを飲むようにするといいでしょう。

グルコサミンはもともと身体に存在する成分なので副作用はほとんどないのですが、カニやエビなどの甲殻類が原料となっているため、これらにアレルギーがある人は気をつけたほうがいいでしょう。

このように副作用はほとんど胃に不快感を感じるといった程度ですが、1~3週間もすれば治まるもので、もしグルコサミンを大量に飲んでしまった場合でも、毒性はありません。

今までの関節炎治療に使われていた薬と比較しても、グルコサミンはぐっと安全になっているということができます。
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by dietfever | 2008-08-19 18:20 | サプリメントの啓司