ダイエット教の教祖様の有難い啓司が頂けます


by dietfever

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運動療法を併用したダイエットの方がカロリー制限だけで痩せた人よりダイエット後に肥りにくいと言われています。

せっかくダイエットしても、もとに戻ってしまったのではなんにもなりません。

しかも激しい運動によって痩せた人より適度な軽い運動を併用した人の方がダイエット後のリバウンドが少ないことも統計でわかって来ました。

ただ食べない、低カロリーでダイエットするだけでなく、軽くても良いですから是非長続きする運動を取りいれてダイエットしましょう。
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by dietfever | 2008-08-28 19:37 | ダイエットの啓司

l-カルニチンの働き

この頃の人々は、生活環境の変化などによってl-カルニチン不足に陥りかけているようです。

では、体内でl-カルニチンが欠乏すると、どのような症状が出るでしょう。

現代の食生活は脂肪摂取量が大幅に伸びており、戦後の3倍に達しています。

しかし脂肪分の取りすぎに加えて運動不足や度を超した飲酒・喫煙などの不摂生を長期間続けると、脂肪の代謝能力は格段に下がります。

そして高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を引き起こしやすくなります。

国は、2005年からメタボリックシンドロームの予防という位置づけで、生活習慣病にならないような体質作りを推奨しています。

代謝効率をアップさせて内臓脂肪をなくすことが、メタボリックシンドロームの予防や改善には欠かせないことといえるでしょう。

生活習慣病を予防しメタボリックシンドロームにならないためには、脂肪の燃焼を助けるl-カルニチンの存在は見過ごせません。

100歳以上のお年寄りでも、健康な人の血中には高いl-カルニチン濃度が確認されたという報告もあります。

現代では疲れやすい、力が入らないという人が増えています。

体に必要なエネルギーは、l-カルニチンで脂肪を燃やすことで生み出されます。

l-カルニチンは脂肪を燃焼させてエネルギーを作る、元気の源となる成分。体力アップも期待できると期待を集めています。
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by dietfever | 2008-08-24 14:22 | サプリメントの啓司
人間の身体は脂肪を燃焼し生命活動に必要なエネルギーを得ています。

この脂肪燃焼に関わる成分がアミノ酸で、l-カルニチンはアミノ酸の一種です。

エネルギー代謝では脂肪酸がミトコンドリア膜を通る必要がありますが、そのままでは反応しません。

ミトコンドリアに脂肪酸を入れるには、l-カルニチンが脂肪と結合した状態になければならないのです。

l-カルニチンは脂肪の燃焼を支える効果があることから、近年ではダイエット用のサプリメントとして注目されています。

カルニチンと呼ばれるものには、l-カルニチン以外は塩化カルニチン、アセチルカルニチンなどがあります。

それぞれ特性の異なるカルニチンで、代謝を行うものはl-カルニチンのみです。

l-カルニチンは体の中でアミノ酸から合成して作ることができる物質です。

従って、成長時や出産時以外はl-カルニチンを取り入れずとも普通は特に問題はありません。

とはいえ、21世紀のライフスタイルにおいては、1日に約10グラムという本来の生成量では不足しがちになるようです。

特に女性や肥満気味の人の場合、l-カルニチン不足の傾向があります。

サプリメントの摂取には、日に500mgのl-カルニチンが理想的だというアメリカの研究もあります。

マトンや赤貝、鰹にはl-カルニチンが比較的豊富に含まれています。

l-カルニチンは、サプリメント以外では肉類から補強ができます。
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by dietfever | 2008-08-23 12:58 | サプリメントの啓司

βグルカンと化学療法

抗ガン作用があるというβグルカンのサプリメントは、免疫力の向上だけでなくガンの予防や抑制目的でも販売されています。

では、手術後にガン再発が起きたり、ガンの進行がかなりの部分まで進んだ人に対しては、βグルカンは効果があるでしようか。

βグルカンを服用しても効果がないと考えるには早すぎるようです。

抗ガン作用のあるβグルカンですから、病状が進んでも効果があります。

進行ガンの延命や薬の効果を向上させ、抗ガン剤の化学療法に対する副作用を減らす効果も期待されています。

医療用βグルカン製剤を化学療法と併用することで、末期の胃ガン患者の延命と腫瘍の抑制に効果があったという学術論文も発表されています。

注射に使うβグルカン製剤の入手は困難ですが、上質のものであれば経口サプリメントでも同様の作用があるようです。

抗ガン剤使用時の副作用や痛みを低減できる効果は、ガンの闘病生活においてとても重要です。

ガン細胞だけを攻撃する抗ガン剤があればいいのですが、現在の抗ガン剤は骨髄細胞もダメージを受けます。

抗ガン剤によって免疫力が落ちるのは、そのためです。

そこで、免疫系細胞が抗ガン剤の作用に対して抵抗できるよう、βグルカンを何らかの方法で摂取して身体全体の免疫力をアップさせるわけです。

人体に負担にならないようにガンの化学療法を続けるためにも、副作用を最小限に抑えることができるβグルカンが役立ちます。
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by dietfever | 2008-08-22 15:43 | サプリメントの啓司
βグルカンを注射すると血液を巡って各臓器に達し、肝臓と脾臓に数ヶ月という長い間留まることが研究によって判明しています。

βグルカンを分解できるような酵素は人体には存在していません。

βグルカンはゆるやかに分解されるまで、ずっと効果を発揮し続けます。

異物への抵抗や攻撃する免疫系統を担っている器官は肝臓や脾臓で、免疫系の物質はここに多くあります。

推測によると、βグルカンは免疫反応を向上させるために肝臓や脾臓で効果をあらわしているといいます。

体全体の免疫力をアップさせるものとしてβグルカンが期待されています。

これが、抗ガン剤効果がβグルカンにはあるといわれる理由です。

マクロファージは異物に最初に応答するもので、免疫システムの一部をなしています。

マクロファージは入ってきた異物を補食し、バラバラにしてその特徴をヘルパーT細胞に伝達し、そこから他の免疫系を活性化させます。

免疫系に作用するマクロファージの活動を高める効果が、βグルカンにはあります。

免疫情報を伝達する働きや異物を取り込む力は、マクロファージが活性化するほどに盛んになります。

ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞の破壊力も、共に上昇します。

また、呼吸器の感染症や肺炎を引き起こす肺炎球菌への防御効果なども、キノコ由来のβグルカンによって強化できることがマウスの実験で報告されています。
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by dietfever | 2008-08-21 08:29 | サプリメントの啓司
ガン予防やガンの増殖を抑える効果があるといわれる成分にβグルカンがあります。

主にキノコに多く含まれており、人体の免疫力を高めるとして期待されています。

植物や菌類に存在しますが、特にアガリクスやメシマコブ、霊芝、ハナビラタケのβグルカンは強い作用があります。

ガンを予防し、腫瘍の増殖を抑える物質として期待されているほど免疫機能を高める成分です。

健康サプリメントとして活用されていますが、βグルカンは薬品でないのでどんな人でも摂取ができます。

グルカンにはα型とβ型があり、ブドウ糖分子の結合の形で決まります。

材料は同じでも、それぞれ性質が違います。甘味の元として知られるトレハロースやでんぷんがα型グルカンです。

一方、β型グルカンにもいくつかの種類があります。

その中で、β-(1→3)-D-グルカンという種類が制癌作用や免疫力向上作用があります。

現在、世界各国の関心が寄せられて色々と研究がされている成分でもあり、キノコからも抽出できますが、この他イースト菌やビール菌の細胞壁からも抽出可能です。

食品化学では、βグルカンは食物繊維として扱われています。

麦飯に入れる大麦には、βグルカンが含有されています。

1960年にその構造が解明されβ1,3Dグルカンと名前がつけられましたが、βグルカンが初めて確認されたのは20年を遡る1941年のアメリカでした。

以後、1963年にガン細胞の縮小に効果があるとの研究発表がされ、数々のβグルカンに関する研究が発表されて解明が進んでいます。
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by dietfever | 2008-08-20 07:51 | サプリメントの啓司
グルコサミンの効果を実感できるには、ある程度の期間のみ続ける必要があるため、副作用はないのかと思う人もいるかもしれません。

それでは実際のグルコサミンの副作用はあるのでしょうか。

グルコサミンの副作用でまず言われているものには、便秘や下痢など消化器系のものがあります。

グルコースと似ているため糖尿病の人が摂取しすぎると血糖値が上がるという説もあります。

しかし実例が報告されているということはほとんどないようです。

ただし糖尿病の人が本当にグルコサミンを摂取するのであれば、医師に相談したほうがいいでしょう。

ある調査の結果によると、副作用といえるものとして吐き気、胸焼け、そして胃痛、消化不良などがあげられたようですが、たいした程度はなかったようです。

それから胃潰瘍がある人や妊娠中の人は、念のため医師に相談してからグルコサミンを摂取したほうがいいでしょう。

できるならば食事とともにグルコサミンを飲むようにするといいでしょう。

グルコサミンはもともと身体に存在する成分なので副作用はほとんどないのですが、カニやエビなどの甲殻類が原料となっているため、これらにアレルギーがある人は気をつけたほうがいいでしょう。

このように副作用はほとんど胃に不快感を感じるといった程度ですが、1~3週間もすれば治まるもので、もしグルコサミンを大量に飲んでしまった場合でも、毒性はありません。

今までの関節炎治療に使われていた薬と比較しても、グルコサミンはぐっと安全になっているということができます。
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by dietfever | 2008-08-19 18:20 | サプリメントの啓司
グルコサミンは健康食品やサプリメントを通じて摂らないことには、食事で摂取することはほとんど不可能なのです。

サプリメントは飲みやすいように錠剤になっているものがほとんどです。

グルコサミンを摂取するなら、どれくらいの量が必要なのでしょうか。

体重が54kg以下の人は一日1000mg、55~90kgの人は1500mg、それ以上の人は2000mgのグルコサミンを摂取することが望ましいとされています。

摂取後ごくまれに胃に不快感を感じるときもあるようなので、食事を摂ったときに飲む方がいいでしょう。

グルコサミンを飲み続ける期間ですが、症状の程度によりその期間は異なります。

たとえば軽い関節炎程度ならば、1ヶ月も飲み続ければ、かなり改善することができます。

正座ができなくなったなどの中程度の関節炎であれば3ヶ月程度はグルコサミンを摂取するようにします。

症状がそれよりさらにひどいのであれば、半年から1年間くらいはグルコサミンを飲みつづけることをお勧めします。

関節炎などの症状が治まれば、もうそれでグルコサミンを飲み続けなくてもいいかどうかですが、飲むのをやめるとしばらくしてまた悪くなるということもあるようです。

完治を認められるまでは、痛みがなくなったあともしばらくの間半分の量のグルコサミンを飲み続けることをお勧めします。

効果的な方法でグルコサミンを摂取して早く関節炎の痛みから解放されるようにしたいものです。
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by dietfever | 2008-08-18 17:10 | サプリメントの啓司
最近雑誌やインターネットの広告などでアンチエイジングサプリメントという言葉を目にすることがあります。

アンチエイジングサプリメントにはそれほど多くの人が注目する点があるのでしょうか。

アンチエイジングの意味することは、老化を防止するということです。

加齢とともに老化が始まるのは当然のことでしょう。

身体の中では、肌や脳、それから性機能なども老化が現れやすいところです。

今では女性のみならず、男性でもアンチエイジングをはかろうとしているようです。

世の風潮として、若さを維持したいという願いを強く持つ人が増えてきているのでしょう。

生活習慣に乱れがあると、老化の速度をあげてしまうことにもつながりますが、そんな老化を遅らせるために、アンチエイジングサプリメントを摂取すると、効果的なのです。

アンチエイジングサプリメントを摂取して防げる老化は、何も肌に限られてはなく、体すべての老化防止、若返りに効果を発揮するものなので、老化によるいろいろな体の問題も解決できるでしょう。

アンチエイジングサプリメントの力を借りて、体全体の老化を防ぎ、若返ることが可能なら、健康への関心はさらに強まることになるのではないでしょうか。

歳のせいだからと断念していたことも可能になるかもしれません。

ここまでアンチエイジングサプリメントが数多くのひとたちに話題になっている理由も、ここにあるのかもしれません。
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by dietfever | 2008-08-17 12:20 | サプリメントの啓司
今や老化を防止するためには様々なタイプのアンチエイジングサプリが登場していますが、その数は相当なものなのです。

たとえていうなら、アサイーやカシスといったアンチエイジングサプリがあります。

アサイーには老化を防ぐ力があると昨今注目されているポリフェノールが赤ワインの何十倍も含まれており、カシスにも健康維持に役立つ成分が含まれているのです。

またセサミン、イチョウ葉といったアンチエイジングサプリは、脳が老化するのを防ぐ効果があります。

皆さんがよく知っている、青汁、お茶に入っているカテキン、にんにく、ビタミンCやブルーベリー、すっぽんなどもアンチエイジングサプリといえます。

これらのサプリは体力を付けたり健康維持に役立って、目の疲れに効いたりさびを防止したりして、老化を遅らせるのです。

それから、まだあまり馴染みは薄いかもしれませんが、タウリンやGABA、ガラナ、プエラリアやフコイダンなどがあります。

これらの成分は生活が乱れることから起こる老化を防ぎ、健康を維持する役目をします。

GABA、タウリン、そしてガラナ、プエラリアなどはアンチエイジングサプリとしてではありませんが、チョコレートやドリンク剤に配合されています。

チョコレートを食べたりドリンク剤を飲む機会があるときにこれらの成分を摂取できることは便利だと思いますが、毎日摂るには少々無理があり、やはりサプリメントの法が便利だといえるでしょう。

サプリメントを利用すれば、食生活や生活習慣などの乱れで不足気味なものを補うのに便利です。

アンチエイジングサプリメントを大いに活用して、老化防止からさらに進ませて若返りを狙うこともできるかもしれません。
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by dietfever | 2008-08-16 13:42 | サプリメントの啓司